BarcodeScanner

ブラウザで完結 · 13種対応 · 会員登録ゼロ

アプリ入れずに読む — 写すだけ、10秒で結果

セブンのJAN(49始まり)も、ヤマトの送り状QRも、新幹線のeチケットも。このページは13種のコードをスマホやPCの中で直接解読します — サーバー送信なし、会員登録なし。結果はコピーもCSV・JSON保存も自由。棚卸し・発送・確定申告の下ごしらえにどうぞ。

まとめ
20/回
置き場
100件 端末内
サーバー送信
0 断言

読み取り机

左から入れて、右にためる

操作はひとつだけ。コードは 01 — 取込み口へ、解読ずれは 02 — 置き場にたまります。

01 — 取込み口

取込み停止中

開始で live 読取。映像はここで解析 — 外に出ません。

待機中 — 開始で口を開きます。

02 — 置き場

0/100件 端末内

読取結果

置き場は空

成功分は形式付きでここに集まり、写しと出力ができます。

雲同期なし — 置き場はこのブラウザだけ。

読み方

ラベルから表計算まで3手

  1. STEP 01

    コードを見せる

    実物はカメラでかざし、溜まった分は20枚まで一気にドロップ:コンビニ領収書、ヤマトの送り状、追跡アプリのスクショ。かすれたJANは下の数字を打ち込めば同じ中身です。

  2. STEP 02

    ブラウザが計算

    まず内蔵検出が速攻で試し、読めないAztec・PDF417・マイナンバーのData Matrixは予備エンジンが引き継ぎます。処理は端末メモリだけ、外へは一画素も出ません。

  3. STEP 03

    好きに使う

    一件ごとに形式と時刻が付きます。追跡番号をヤマトサイトへコピー、インボイスQRを国税庁様式と照合、置き場ごとCSVで弥生・freee・Excelへ流し込むだけです。

コード図鑑 · 13種

コンビニ棚から改札まで

レジのJAN、パレットのITF、新幹線のAztec — カードを押せば現場のコツが出ます。

現場のコツ

日本でつまずく4場面と抜け道

レシートのテカリが敵

セブンやファミマの感熱紙は照明を反射します。机に平置き、フラッシュ切断、横からの自然光に15°傾ける — 49始まりのJANがかすれていても入ります。

送り状は距離を取る

ヤマト・郵便のラベルは湾曲しています。40cmからピントを合わせ、画面の7割まで寄せるのが定石。追跡スクショは画面撮りより元ファイルの投入が確実です。

JANは余白、QRは静止

直線JAN・UPCは左右の余白(クワイエットゾーン)なしに死にます — 端を切らずに写すこと。QR・Aztec(新幹線eチケット、搭乗券、Pay系)は四隅の静止が命。端末を立てかけて1秒静止です。

くじ・半券は打ち込む

折れた宝くじ、濡れた駐車券、破れたITF段ボールは読み手が空回りします。下の13桁は同じデータ — 手入力タブに入れれば置き場・CSVとも同等です。

この道具の立場

日本の買い物・荷物・書類のための読取ページ

BarcodeScannerはストアを経由しない無料Web読み取りです — コンビニと宅配ボックスと青色申告のあいだの暮らし向けに作りました。開くだけで出番です。国産JAN(49・45始まり)はセブン-イレブンやファミマの棚で、ヤマト運輸・日本郵便の追跡QRは不在票や追跡アプリで、楽天市場の返品QRはマイページで、インボイス制度のQRは請求書の端で、マイナンバーカードのData Matrixは券面で。それらがSafari・Chrome・Firefoxの中でそのまま解けます。写真はスマホやPCから一歩も出ません — サーバーは見ていませんし、会員登録の案内も出ません。

買い物・発送・請求書に一台

繰り返す三場面があります。第一にレジ前です。レシート金額が合わず、国産JAN(49・45始まり)をその場で確かめたい。第二に玄関です。ヤマトと郵便の宅配が二つ積まれ、返品や再配達の番号が要る。第三に机の上です。税理士行きの請求書が眠り、インボイスQRの登録番号と金額の確認が要る。まとめ置き場はそのためにあります。1回20枚まで放り込み、一件ごとに形式(JAN・Code 128・QR)と時刻を付けて並べ、最後はCSVでExcel・弥生・freeeへ流し込みます。値札の付け替え確認からフリマ出品前のJAN照合まで、日常の細かな照合作業がここに集まります。

3手:見せる・任せる・活かす

まず見せる。実物にはカメラを向け、溜まった分は写真を引きずって落とし、追跡アプリやPDF請求書はスクショを貼ります。次に任せる。内蔵検出がJAN・UPC・QRを瞬時に掴み、読めない高密度のマイナンバーData Matrixや運送状PDF417は予備エンジンが拾います。最後に活かす。インボイス内容を紙の請求書と突き合わせ、追跡番号をヤマトや郵便の公式サイトへ貼り、宝くじや棚卸し分をJSONで残します。途中で形式が混ざっても置き場が自動で整理します。

ブラウザ派の身軽さ、アプリ派の重さ

よくある読取アプリは常時カメラ許可・追跡SDK・会員IDを求めます — たまの利用には過剰ですし、職場や学校の端末ではそもそも入れられません。この頁はカメラ許可は一度きり、クラウド保存なし、Pro課金なし、広告の割り込みなし。権限のない職場PCでも私物のiPhoneでも同じ頁が開きます。栞に入れるかホーム画面に追加すれば道具化は完了です。薬局・町会・小規模店舗など個人情報保護法(APPI)や社内規定を気にする現場ほど、この身軽さが効きます。

iPhoneは店で、Androidは倉庫で

iPhoneでスーパーやコンビニの棚前ではこう使います。Safariで頁を開き、取込み口を押して一度だけ許可し、棚のJANを読みます。地下売場の圏外でも計算は端末内で完結します。Androidで倉庫やバックヤードでは同じ頁をChromeで開き、暗いパレットではライトを点灯し、ITFの外装やCode 128の送り状をまとめ撮りします。ギャラリーからの投入も即時です。どちらも同じCSV形式で棚卸し・返品が締まり、Excelへの流し込み手順も共通です。

2次元は切符と手続き、1次元は商品と配送

2次元読みとしてはQR(ヤマト追跡・スマホ決済・店メニュー・Wi-Fi共有)、Data Matrix(マイナンバー・電子部品の刻印・調剤の処方箋)、Aztec(新幹線eチケット・航空券の搭乗券)、PDF417(運送状・本人確認書類の補助コード)に対応します。1次元読みとしてはJAN(EAN-13・8、書籍のISBN)、UPC-A・E(輸入食品や並行輸入品)、Code 128(ヤマト・郵便のラベル)、Code 39・93(工場の現品票・図書館の蔵書)、Codabar(検体・血庫)、ITF-14(外装段ボール)に対応します。図鑑のカードごとに、コンビニ・薬局・物流・駅という出没地と読み分けの要点を添えています。

毎日の使い手

Amazon・楽天市場への出品前にJAN・GTINを照らすネット販売者。四半期ごとにインボイスQRの登録番号を確かめる個人事業主。深夜に届くスクショのAztec券を捌く興行係。裏表紙のISBNをレポートに引く学生。調剤棚の処方箋コードを検品する薬局事務。寄付品をまとめ撮りしてCSVで税理士へ渡すボランティアまで。いずれも「会員登録してアプリを入れるほどではないが、今日中に確かめたい」という層で、この頁の主な使い手です。

設計から私的:送信ゼロ・IDゼロ

雲デコードと違い、この頁は画像を受け取りません。カメラ映像も書類写真も端末メモリの中で解け、置き場はこのブラウザのlocalStorageだけに残ります。サイトデータ消去で全消去され、ほかの端末や他の人から見えることはありません。考え方の詳しくは取扱いの頁(データ最小化・APPI配慮)に、約束ごとは利用条件の頁に分けています。マイナンバーや処方箋など機微な符号ほど、送らない読み方が向いています。

よくある疑問

日本のコード、堅苦しさ抜きで

ヤマトや郵便の追跡は読める?

読めます。送り状はCode 128か追跡QRで番号を持っています。荷物を平置きして30–40cmから写し、置き場に出た番号をヤマト運輸や日本郵便の公式追跡へ貼るだけです。アプリのスクショを使う場合は画面を撮り直すより元ファイルを投入するほうが確実で、不在票の薄い印字でも通りやすくなります。

インボイスのQRはどう読む?

請求書のQRを撮るか、PDFのスクショを貼るだけです。適格請求書発行事業者の登録番号・金額・交付日が文字で出るので、紙の印字と突き合わせてから会計ソフトへ転記します。QRは任意の宛先を含み得るため、金額と番号の確認は必須です。

マイナンバーのData Matrixは?

印刷が鮮明なら読めます。高密度のData Matrixなので画面の7割まで寄せ、端末を固定し、光沢カードではフラッシュを切ります。券面の直撮りが難しい場合はマイナポータルのスクショを貼り付ける方法も有効で、拡大表示してから投入すると通りやすいです。

コンビニJANが読めないときは?

国産JAN(49・45始まり)は包材のテカリや缶の曲面で失敗します。横からの光・ノーフラッシュ・15°の傾け・左右余白の確保が四点セットです。擦れて欠けた場合は下の13桁を打ち込めば同じ内容で、置き場やCSVでも同等に扱われます。

本当に無料・登録不要?

無料です。13体系・20枚まとめ・100件置き場・CSV/JSON出力まで無制限で、IDも回数上限もありません。計算サーバーを持たないため課金のしようがない仕組みで、試用期間やPro錠も存在しません。

読取はどこに残る?個人情報は?

このブラウザのlocalStorageだけに残ります。送信なし、追跡Cookieなし、名寄せなし。「全消去」かブラウザのサイトデータ消去で全消去できます。APPIの最小化の考えに沿い、集めないことで守る設計です。

新幹線eチケットや搭乗券は?

Aztec系は得意分野です。二台目の撮影よりスクショの貼付けが確実で、元端末の輝度を上げれば一瞬で掴みます。改札前で慌てないよう、出発前に置き場へ入れて番号を控えておくと安心です。

棚卸しや確定申告の下ごしらえは?

ラベルをまとめ撮り(JAN・UPC・Code 128・ITF混在可)し、CSVでExcel・弥生・freeeへ流します。一行ごとに形式と時刻が付くため、数え・SKU照合・発送管理にそのまま使えます。青色申告の添付前の数量確認にも向いています。

スマホとPCどちらが読む?

実物ラベルはスマホ(Safari/iPhone・Chrome/Android)が合焦とライトで優勢です。スクショ・PDF請求書はPCの大画面ドロップが優勢です。どちらも同じ現地エンジンと置き場で動き、CSVの形も共通です。

宝くじ・半券が折れたら?

写し直しより打ち込みが近道です。感熱紙の波打ちは誤読の元で、何度もかざすより番号転記が速い場面があります。伸ばしても駄目なら手入力タブへ — 置き場もCSVも同形式で残ります。

ストアのアプリはもう要らない?

量産倉庫の専用ハンディを除き不要です。買い物・荷物・マイナ・請求書の日常読みはこの頁で足ります — ストアIDなし、カメラ以外の権限なし、追跡なし。栞やホーム追加で道具化し、不要になれば栞を消すだけです。

対応13種の内訳は?

2DはQR・Data Matrix・Aztec・PDF417、1DはJAN(EAN-13・8)・UPC-A・E・Code 128・Code 39・93・Codabar・ITF-14です。図鑑のカードごとに出没地を添えています — 書籍ISBNから検体Codabarや送り状PDF417まで、現場名で探せます。

カメラなし職場PCでも?

使えます。施錠された職場PCではファイルを引摺るかCtrl+V貼付けで投入します。HTTPSで開けば全部現地計算で、図書館・薬局・事務所の共用端末でも画像が残りません。

登録不要 · 送信なし

置き場が最初のJANを待っています。

コンビニラベルか送り状ひとつ — 10秒で一行目です。

最初のコードを読む